ラフティングを楽しもう

ラフティングというのはいわゆる急流下りのことをいいます。 川下りではなく急流下りです。 川下りの場合はしっかりとした船でのんびりゆっくりと景色などを楽しみながら川を下っていきわけですが、ラフティングの場合は小さめのゴムボート(ラフト)にのって白波のたつ急流をスリル満点に下っていくスポーツです。 ですから当然ライフジャケットやヘルメットなど装備はしっかりと身につけなければいけませんし、川に落ちるのもある意味当然でそれを楽しむようなところもあります。 元は海外で多かったのですが、日本でも旅行雑誌などで紹介されたことによって全国で行われるようになっています。 ただ近年では人気の上昇とともに事故が発生することも多くなってしまっているようです。 ラフティングはとても楽しいスポーツです。 特に夏場などは最高な気分を味わえると思います。 けれども急流を下るわけですからある程度の危険はあるとしっかりと認識したうえでぜひ楽しんでもらいたいと思います。

もしかして天国でもダイビング三昧ですか

「マニラ極楽暮らし」という本で有名な小松崎憲子さんと知り合ったのは、ちょうど今から15年ほど前です。 小松崎憲子さんは長い教職経験をお持ちですが、69歳のときに父親の死をきっかけにマニラに移住したのです。 小松崎さんの優雅なフィリピンでの生活は、たちまちの間にネット社会で有名になり、私もその虜(とりこ)となりました。 思い切って、憲子さんにメールを送ったのが交際の始まりではありました。 当時、憲子さんはマニラ郊外のエルシウムというフランス風のテラスハウスを購入されて、そこで簡単な事業を営んでおりました。 憲子さんの父親は軍人でしたが、フィリピン在任中、現地の女性と恋に落ち娘が誕生しました。 その娘こそ、憲子さんの事業を手伝っているヘレンさんなのです。 現在に至るまでその事業は続いているようです。 日本人退職者へ、フィリピンでの年金生活をお勧めするプロジェクトではありました。 憲子さんは、大変な活動家で、海が大好き。 70歳代でダイビングを始めて、ネット社会の我々をあっと言わせました。 ダイビングは本格的なもので、水中写真を何度も拝見しました。 南方の限りなく透明な空の下、これまた限りなく透明な海の中で笑顔まで・・・。 私の大好きな憲子さんは、つい最近84歳で天国へと旅立たれてしまいました。 もしかしたら、今ごろは、天国でもダイビング三昧なのかもしれませんね。

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